僕は気が向けばたまに詩を詠んでいる。2004 〜 2005 年の間、日本に留学して、大和魂に惹かれたのか、僕なりにたくさん詠んだ。この「三田物語」は、その川柳や短歌にあわせて後で書いた詞書のようなものである。『伊勢物語』、『平中物語』などをパロディーしたところが多いので、それらを知っているとよりおもしろく読めるかと思う。旧仮名遣いもある程度の経験がなければ、かなり読みにくいだろう。
注)これはあくまで一人の外人のバカな独り言にすぎないので、文法の不自然なところ、仮名遣いの誤り、詩の不可解な字余り、そしてただ単にワケがわからないところなどは避けかねる。あらかじめご了承ください。
© 2005-6 amake