男、慣れぬ国に行きては稀有なる景色ぞ途絶えぬ。宵、自転車こぎまわる男、月のいとおもしろく輝くを、みなとなる水面にうつりて見ゆ。ほのめく山ただよひし霧に透けて男が心をいとむ。感動のあまり、かくなむ。
月てらす夜のみなとうら影あおしナイトモードでもケイタイ写らず
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